よこ瀬です。
今日はお寿司屋さんのミニ雑学をお送りします。
最初の寿司屋は屋台から始まりました。
そして正座して握っていたそうです。
お寿司屋さんの湯飲み茶碗が大きいのは人手を省くための知恵です。
その名残が今でも残っていたんです。
醤油は大きい丼に入って皆で使います。
もちろん二度付けは駄目、ご飯粒を落とそうものなら睨まれます。
箸はありません。皆、手でつまみます。
大きい湯飲みの茶で指先を洗い食べ終わったら店の暖簾で指先を拭いて帰ります。
だから暖簾の汚ない店ほど旨い店だったそうです。
今の様に衛生的で無い時代です。
よほど、店の職人を信頼しないと食べれません。
また、お寿司を手で食べる行為は寿司職人を信頼してるという証なのです。
よこ瀬 も 多くのお客様に信頼して頂けるよう心がけております。

こんな雑学や雑談を是非、よこ瀬 で。。
ご来店お待ちしております。(((^^;)。
宜しくお願いします。
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